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中国

2009年9月中旬に北京へ行ってきました。
張さんが里帰りすると言うことでしばらく同行。
オリンピック開催もあってかとても高速道路や中心地はにぎわっていましたが、少し郊外へでるとまだまだ道路の舗装も無く、歩く人たちの様子も伺うと格差社会が見えてきました。
幸い僕達をガイドしてくれた方が車で色んなところへ連れて行ってくれたので道に迷うことはありませんでしたが、
とても親切にしてくれてありがたく思いました。
 
本場中華料理を!と思い意気込んでいきましたが食事は正直あまり口に合わなかったかも。
調味料も沢山入っていて「豪快」という言葉が合うかも知れません。
 
万里の長城は残念なことに雨で寒い中を歩くことになりましたが壮大なスケールにびっくり。
歩くのも大変な急斜がありますから方向に迷うととんでもなく体力を奪われてしまうでしょう。
 
他、京劇、お茶屋さん、偽者を扱うお店など、素晴らしい所を沢山見せていただきました。
建国60周年を祝う行事の練習や、お祝いモードだからか、いつもそうなのか分かりませんが
沢山の人がいる北京。
新型インフルエンザのことも心配なので何時もマスクをつけてましたが、マスクをする我々をみて
周りが避けていくのも微妙な感覚でした。
菌をもらっても、与えてもいけないからマスクを予防的につけるといった感覚ではなく、
「あ、この人病気だ」観たいな感じで見られたんだろうと思いました。
 
とても良い体験でした。次回は上海など行ってみたいですね。
 By Yoshi